自家用乗用車等の点検項目   色の項目が1年点検
+■色の項目が2年点検
エンジンルーム点検
冷却装置
 ・ファンベルトの緩み、損傷
 ・冷却水の漏れ

パワーステアリング
 ・ベルトの緩み、損傷
 ・取付の緩み
 ・オイルの漏れ、量

燃料装置
 ・燃料漏れ

バッテリィ、電気配線
 ・ターミナル部の緩み、腐食
 ・電気配線の接続部緩み、損傷









エンジン
 
・エンジンオイルの漏れ
 
・排気ガスの色
 ・CO、HCの濃度

 ・エアクリーナエレメントの汚れ、詰まり、損傷

点火装置

 ・スパークプラグの状態
 ・点火時期
 ・ディストリビュータのキャップの状態

公害発散防止装置等
 
・メータリングバルブの状態
 ・ブローバイガス還元装置の配管の損傷
 ・燃料蒸発ガス排出抑止装置の配管等の損傷
 ・チャコールキャニスタの詰まり、損傷
 ・燃料蒸発ガス排出抑止装置のチェクバルブの
  機能
 ・触媒等の排出ガス減少装置の取付の緩み、
  損傷
 ・二次空気供給装置の機能
 ・排気ガス再循環装置の機能
 ・減速時排気ガス減少装置の機能
 ・一酸化炭素等発散防止装置の配管の損傷、
  取付状態
 室内点検 
ハンドル
 
・操作具合
 
・遊び、がた

ブレーキペダル
 ・遊び
 ・踏み込んだ時の床板とのすき間   
 ・ブレーキのきき具合
パーキングブレーキ・レバー(ペダル)
 ・引きしろ(踏みしろ)
 ・パーキングブレーキのきき具合 

クラッチペダル
 ・遊び
 ・切れた時の床板とのすき間
 足廻り点検
かじ取り車輪
 ・ホイールアライメント

ショックアブソーバ
 ・損傷、オイルの漏れ

サスペンション
 ・取付部、連結部の緩み、がた、
  損傷

ホイール
 ・タイヤの空気圧(スペアタイヤ含む)
 ・タイヤの亀裂、損傷
 ・タイヤの溝の深さ、異状な摩耗
 ・ボルト、ナットの緩み
 ・フロントホイールベアリングのがた
 ・リヤホイールベアリングのがた 
ブレーキ・ディスク、ドラム
 ・ディスクとパッドのすき間
 ・ブレーキパッドの摩耗
 ・ディスクの摩耗、損傷
 ・ドラムとライニングとのすき間   
 ・ブレーキシューの摺動部分、ライニングの
  摩耗
 ・ドラムの摩耗、損傷
 ・マスタ・シリンダの液漏れ
 ・マスタ・シリンダの機能、摩耗、損傷
 ・ホイール・シリンダの液漏れ
 ・ホイール・シリンダの機能、摩耗、損傷
 ・ディスク・キァリパの液漏れ
 ・ディスク・キャリパの機能、摩耗、損傷


 下廻り点検 
エンジンオイル
 ・漏れ

ステアリング・ギヤ・ボックス
 ・取付の緩み

ステアリングのロッド、アーム類
 ・緩み、がた、損傷

トランスミッション、トランスファ
 ・オイルの漏れ、量

プロペラシャフト、ドライブシャフト
 ・連結部の緩み
 ・ドライブシャフトのユニバーサルジョ
  イント部のダストブーツの亀裂、損傷
デファレンシャル
 ・オイルの漏れ
 ・オイルの量

ブレーキ・ホース、パイプ
 ・漏れ、損傷、取付状態

エキゾースト・パイプ、マフラ
 ・取付の緩み、損傷
 ・遮熱板の取付の緩み、損傷、腐食  
 ・マフラの機能




 外廻り点検 
フレーム、ボデー
 ・緩み、損傷
          

 

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 自家用乗用車等の日常点検基準 
   点 検 箇 所         点   検   内   容
1 ブレーキ
  1. ブレーキ・ペダルの踏みしろが適当で、ブレーキのききが十分であること。
  2. ブレーキの液量が適当であること。
  3. 駐車ブレーキ・レバーの引きしろが適当であること。
2 タイヤ
  1. タイヤの空気圧が適当であること。
  2. 亀裂及び損傷がないこと。
  3. 異常な摩耗がないこと。
  4. 溝の深さが十分であること。
3 バッテリ
  1. 液量が適当であること。
4 エンジン
  1. 冷却水の量が適当であること。
  2. エンジン・オイルの量が適当であること。
  3. エンジンのかかり具合が不良でなく、かつ、異音がないこと。
  4. 低速及び加速の状態が適当であること。
5 灯火装置及び
  方向指示器
  1. 点灯又は点滅具合が不良でなく、かつ、汚れ及び損傷がないこと。
6 ウインドウォッシャ
  及びワイパー
  1. ウインドウォッシャの液量が適当であり、かつ、噴射状態が不良でないこと。
  2. ワイパーの払拭状態が不良でないこと。
7 運行において異常
  が認められた箇所
  1. 当該箇所に異常がないこと。

 

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